自由民主号外

1  コロナ対策最優先

  • スムーズなワクチン接種
  • 事業継続と雇用を守る
  • コロナに負けないめぐろ

2  人生100年応援

  • 生涯現役を目指せるまち
  • 家族と一緒に介護の充実
  • フレイル予防で元気なめぐろ

3 子どもの夢をかなえる東京

  • 保育・学童パパママ応援
  • グローバル人材の育成
  • 子育てに切れ目ないめぐろ

4 デジタル社会推進

  • 誰も取り残さないデジタル社会実現
  • ICT教育の推進
  • DX・5Gでスマートめぐろ

5 都民を守るまちづくり

  • 全ての災害に強い街
  • 目指せ治安ナンバー1
  • 強靭化で安全なめぐろ

6 命を守る

  • 自殺総合対策の強化
  • コロナ禍の孤立を防ぐ
  • コロナ後遺症対策の強化
  • 殺処分ゼロから動物福祉向上へ

主な実績

首都高大橋JCTの設立

都心部での高速道路のジャンクション建設は非常に困難を極めたが、反対者を一名も出さずに、大橋に屋上天空庭園を備えた大橋ジャンクションが完成した。

消防団分団本部の設置

都立駒場高校の敷地に、地域の安心安全のため、消防団分団本部の設置を可能とした。

東山国有地の有効活用

目黒区有数の文教地区である東山は、国家公務員宿舎等の国有地が多く、広大な敷地であった。
当時の大蔵省と国との連携により敷地の取得に尽力、現在の東山公園東山小学校改築の礎を作る。

目黒川の桜

高度経済成長期、目黒には沢山の工場が立ち並び、目黒川は汚れていた。
昭和50年代、台風被害を受けたため、目黒川の灌漑工事を行った。その際、先人が植えてくれた桜の保全とふるさとの川の指定を受け、目黒川沿いを歩けるようにした。

山手通りの拡幅、中目黒駅前再開発

中目黒界隈は今でこそテレビ等で取り上げられるが、10数年前までは中小の工場が立ち並ぶ街だった。駅ができ、五線の電車が乗り入れ、区役所が移転し、街は大きく変化した。山手通りの拡幅、地域の方々と共に作り上げた駅前の再開発は、未来への扉を開いた。

人生100年時代への健康増進

区議会時代より医師会、歯科医師会、薬剤師会、柔道整復師会など健康に関わるプロフェッショナルとの意見交換を活発に行い、胃がんハイリスク検診、訪問歯科診療、災害時の協力体制など区民のクオリティ・オブ・ライフを上げてきた。

児童教育への視点

少子化への視点と待機児童問題と言う2つの観点から活動。私立幼稚園に通う生徒が多い目黒区の特性を鑑み、私立幼稚園に注力。
待機児童問題は区民の皆さんと力を合わせて、柿の木坂都有地の保育園への転用を始め、民間の力を活用し、待機児童0を実現。

区内の防災力の強化。不燃化特区で実現

目黒本町、原町、洗足地域は木造密集化地域であり、都内でも特に危険度が高かった。
当時の猪瀬都知事も参加した総合防災訓練を実施し、木密地域を燃えない街に変えるため、不燃化特区認定を行い、建物の不燃化共同化を推進。

文化の香り高いまち目黒

目黒区はエンターテイメントの街。東京音大を始めとして様々な芸能事務所があり、東山特設オーケストラを始め、文化団体とともに、地域での文化の創造を応援してきた。

開かずの踏み切り解消

東急目黒線の地下化で、駅前環境や開かずの踏切を解消。次に自由が丘地区の立体交差化を促進。今年度は目黒区に調査費が計上され、国交省・都・区と鉄道事業者と共同で解決する。