人にとって、血液のスムーズな流れが健康に必要な事と同様に、都市における人・もの・情報の円滑な流通は、都市の経済や産業の活力をたかめ、住民が元気に生き生きと活動するために、必要なことだと考えます。
その際、必要なことは都市機能と街並みが調和した、地域の個性を生かした安全なまちづくりを推進することだと思います。
今日の東京は、豊かさと繁栄を享受できる都市になりましたが、鉄道や道路の混雑、脆弱な防災性などなお、多くの課題が残されています。


(1) 円滑な人・物・情報の流れを実現し、首都圏の産業、経済などの活力を高めるために、環状道路や地域新幹線道路の整備、物流機能の高度化を推進する。

(2) 需要対応型都市づくりから政策誘導型都市づくりへ。
  基盤整備重点から目指すべき都市像の実現へ

(3) 地域の個性に応じた、まちづくりを誘導します。
  地域の特性を活かした街づくり活動を支援・促進する。

(4) 社会資本の効率的整備と管理をはかる。
  都市施設の機能維持を計画的・効率的に行う。


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