21世紀は「環境の世紀」とも言われています。事実、今年は異常天候(夏の猛暑、台風の襲来など)が続きました。その原因の全てが、私たちの便利さや物質的な豊かさを求める生活様式や経済活動にあるとは、言えませんが少なからず、その要因の一つになっている事は確かだと思います。このような状況の中で都はいま、都民の健康と安全そしてヒートアイランド現象などの問題に直面しています。環境負荷を低減し、持続可能な社会を実現することは、私たちの地球に、そして次代を担う子どもたちに対する責務であると考えます。


(1) 緑の保全・創出などにより、都市のヒートアイランド現象を緩和する
(2) 屋上緑化や壁面緑化の推進、公共施設の緑化、校庭の芝生化などを積極的に推進する
(3) 廃棄物の発生抑制、再利用、リサイクルを促進し、循環型社会を実現
(4) 地球温暖化や大気汚染の防止に、都として出来る事を確実に実施
 低公害車などの開発への支援など


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