いま、日本の教育は大きな岐路に立っていると、言わざるを得ません。いじめや不登校そして最近の調査でも、明らかになった「確実な学力の低下」などの学校教育そのものにかかわる問題、また未成年者による凶悪犯罪の増加など青少年の健全育成にかかわる問題など、まさに教育の現状は深刻であります。
 私は、教育こそ単に教育を受ける者の問題にとどまらず、日本の将来を左右する、いわば日本の礎であると信念のもとに、教育改革を推進します。


教育における分権改革の推進

(1) 教育の原点は「家庭」にあることを自覚する仕組みづくり
  親への教育、カウンセリングの機会など
(2) 学校、地域、家庭で子供を育てる新しい仕組みづくり
(3) 新しい時代にふさわしい、新しい学校づくり
  中高一貫教育、都立高校の改革、新しい大学など
  学校運営の改革(外部評価など)
(4) 青少年健全育成総合対策の推進
(5) 教育基本法の国民的議論による、見直し
  理念、内容などの見直し



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